| 「信州物産展」 9月17日〜21日 そごう心斎橋本店 |
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9月20日(土)の正午過ぎに物産展に行ってきました。前日の台風も過ぎ去り、気温が31度と暑い日でした。 そごう心斎橋本店は、開店3周年を迎えます。地下鉄の改札を出るとすぐ地下1階(食料品売り場)の入り口があり、物産展の看板がでていました。 物産展会場は地下2階で、スペースは、さほど大きくなかったですが、食品ばかり27社が出展して信州のおいしい名物が並んでいました。 会場は混み合う感じはなく、年配の夫婦や女性客が目立ち、小さな子ども連れなどはほとんど見られず、高級感が漂っていました。 茶屋は30席のスペースで、戸隠蕎麦山故峡と中吉が出店していました。入り口で食券を購入すると、同じ茶屋で異なる店の味が楽しめるのは、グループ客には良いと思いました。 入れ替わり客が入っていて、「信州蓼科牛丼」(1,001円)よりも「ざるそば」(788円)や「天ぷらざるそば」(1,470円)を注文する人が多かったです。 私は「山菜蕎麦」(945円)を食べました。そばは喉越がよく山菜もおいしかったですが、温かいそばは、汁が関西と違い少し濃いめです。 同席した関西の人は、「ざるそば」がおいしいと言っていました。 就一郎漬本舗で試食をしておいしかった「野沢菜漬」「野沢菜すだち漬け」「野沢菜油炒め」を購入しました。420円からの商品が3つで1,000円とお買い得でした。 「すだち漬け」は、信州でも同店だけが作っているそうです。安曇野産野沢菜をアルプスの雪解け水で洗って漬けている為、3ヵ月冷凍保存が出来るということでした。 林檎屋本舗で「バターりんごどら焼き」(1個180円)を試食して購入しました。信州産のフジりんごとバターが餡と一緒に入っていて、 洋菓子と和菓子が合わさった味でおいしかったです。また、「おろしりんごジュース」(210円)は、フジりんご100%をすりおろしてあり、甘く濃厚でおいしく、りんごそのものの感じでした。 よく売れていたのが実演販売していたいろは堂の「炉ばたのおやき」(151円〜)でした。具材が野沢菜、つぶあん、ねぎみそ、かぼちゃ、山菜など9種類あり、 1番人気は野沢菜のおやきでした。皮の部分は、小麦粉とそば粉で出来ているのですが、パイ生地のような食感で、中の具はどれもヘルシーで、冷めてもとてもおいしかったです。 入り口で1番目立っていたのが、実演販売の木曽奈良井宿つちやの「五平餅」(1本158円)です。秘伝のみそだれが甘辛くおいしかったのですが、 冷めると餅が固かったので少し残念でした。今度は出来たての温かいのを食べてみたいと思います。 八幡屋礒五郎では、「一味唐辛子」(袋入20g361円)と七味唐辛子(缶入14g361円)を買いました。茶屋に置いてあり、そばを食べる時に目に付いたのがきっかけです。 香りが良く、ゆず入りなどもありました。辛さは大・中・小と分かれていて、好みで選ぶことができます。 大きな物産展とは違い、ゆったりとしたスペースで、ゆっくりと見て回れたのが良かったです。 |
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![]() 茶屋の「山菜そば」 |
![]() 就一郎漬本舗「野沢菜漬」 |
![]() 就一郎漬本舗「野沢菜すだち漬」 |
![]() 就一郎漬本舗「野沢菜油炒め」 |
![]() 就一郎漬本舗「野沢菜油炒め」 |
![]() 林檎屋本舗「バターりんごどら焼き」 |
![]() 林檎屋本舗「おろしりんご」 |
![]() いろは堂「炉ばたのおやき」(野沢菜・ねぎみそ・かぼちゃ) |
![]() 木曽奈良井宿つちや「五平餅」 |
![]() 八幡屋礒五郎「七味唐辛子」 |
![]() 八幡屋礒五郎「一味唐辛子」 |
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