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| 九州・沖縄の焼酎と特産品の店「九州文化邑」 |
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九州・沖縄の焼酎や特産品を販売する「九州文化邑(きゅうしゅうぶんかむら)」が昨年の11月8日に東京・銀座5丁目の中央通り沿いに
オープンした。
地下1階にある同店は酒類コーナーと食品コーナーで構成し、“九州が誇る本当の銘品”をキーワードに品揃えを行う。酒類コーナーは蔵をイメージして、
床には土を敷き詰め、木製の4段棚には本格焼酎と泡盛約180種が並ぶ。
焼酎は芋焼酎が約4割を占め、残りが米、麦、そばとなっている。鹿児島・山川町の白露酒造の「匠の華」(30度、720ml)は、さつま芋の皮を厚く剥いて芯の旨み
だけを使った吟醸タイプの焼酎だ。
お酒は、実際に飲んでもらってから購入できるように試飲も可能で、周辺で働くサラリーマンやOLに好評。
食品コーナーでは鹿児島のさつま揚げや博多明太子、熊本の馬刺し、長崎の蒲鉾やからすみ等が販売されており、試食もできる。
そのほか黒豚の焼豚、おつまみ地鶏、大分の椎茸、沖縄の黒糖ピーナッツ、健康食品関係では黒酢や屋久島のグァバ茶、沖縄のシークヮーサー果汁飲料、
食品以外では屋久杉の盛皿や薩摩焼き酒器、薩摩切子などの工芸品も展示販売している。
神田天将店長は「全国の人が集まる東京で、九州の地元で日常的に食べたり飲んだりされているものを紹介して、九州の食文化の良さを多くの人に知ってもらいたい」と話す。
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試食もできる食品コーナー |
白露酒造の「匠の華」 |
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