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| 今夏の東京みやげ <東京駅> |
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東日本キヨスクは、「東京ばな奈」をはじめとする定番商品の人気が予想される。
消費者の本物志向が見られる中、「舟和芋ようかん」は日持ちはしないが売上を伸ばしている。
販売開始から1年半になる「ごまたまご」は、ユニークな口上の演出効果などもあり、新たな東京みやげとして定着してきた。
また、東京駅構内の中央通路に東京・目黒の「御門屋」(みかどや)が4月に出店しており、「揚げまんじゅう」(1個、90円)が好調。
7月下旬からは上野駅開業120周年を記念して高崎線の電車を型どった「JRトレイン君」(クッキー、600円)を1万缶限定販売する。
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東京駅八重洲南口の地下名店街にある東京みやげセンターでは、夏季限定の「アイスケーキ」(10個、600円)、「涼水小路」(15個、500円)、
びわ、いちご、白桃の3種の味がそろう「プリンのたまご」(6個、各600円)といった涼しげな菓子を取り揃えている。
東京みやげとしておなじみの「月島もんじゃ焼」(1000円)は、商品横で作り方の説明VTRを流している。
「月島もんじゃ焼」は発売から6年になるが、今や東京みやげとしてすっかり定着している。
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