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| 愛媛県が「愛媛・食の夕べ」を東京で開催 |
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愛媛県は東京・大手町サンケイプラザで「愛媛・食の夕べ」を9月12日に開催、愛媛の特産素材を使った料理などで、特産品をアピールした。
会場では愛媛みかんや地酒、菓子の素材としても一級品の中山栗など愛媛自慢の特産品の展示・試食が行われ、里芋やヒオウギ貝、じゃこ天、
鯛めしなど愛媛の特選素材を使った料理に流通やマスコミ関係者等の招待客が舌づつみを打った。
伊予観光大使を務める料理人の平野寿将氏が「日本一のたこと日本一の里芋 寿将のエスニカン」と銘打ち料理を実演、
「愛媛人は売るのがヘタ。里芋も形をそろえる等すればもっと売れる」などと笑いを誘いながら、素材を活かした盛り付け等を披露した。
(社)愛媛県物産協会会長の田中哲・田中蒲鉾本店代表取締役は「心と心のふれあいが大事な時代であり、口から口へと伝わるのが一番のコマーシャルになる」と、
3月に新橋にオープンしたアンテナショップ「せとうち旬彩館」や来春から開催される「えひめ町並博」も紹介した。
当日は1階広場で昼前から愛媛の物産の展示・販売が行われ、「せとうち旬彩館」が出店、また夕方には伝統芸能「山鳥坂鎮縄神楽」
=写真=の披露や「えひめ町並博2004」のPRイベントが行われた。
同博は南伊予地域で“町並”をテーマに04年4月29日〜10月31日の186日間行われる。
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